初めての授業参観 母親のスーツ選びの注意点・ポイントは?

授業参観の親子
目次
  1. 授業参観の服装選びはなぜ大切なの?
  2. 授業参観の服装選びのマナー・注意点
    1. 派手な色のものは避ける
    2. カジュアルすぎる服装は避ける
    3. アクセサリーや香水は控えめに
  3. 母親のスーツ・ワンピース選びのポイント
    1. 春の授業参観
    2. 夏の授業参観
    3. 秋の授業参観
    4. 冬の授業参観

「入園式・入学式を終えてほっとしたのもつかぬ間、今度は授業参観」というように、子供が入園・入学をすると、親が学校行事に参加する機会がぐっと増えます。
初めての経験の方は、学校という場にどのような服装でいけばいいのか迷うこともあるでしょう。

そこで今回は、授業参観の服装選びについて、注意点やポイントを紹介していきます。


授業参観の服装選びはなぜ大切なの?

授業参観の主役は、もちろん子供です。しかし授業参観は、子供の普段の学校生活を見ることに加え、先生や親同士の交流・情報交換をすることも目的の一つ。授業参観は、親にとっても大切なイベントです。

周囲から目を引くような派手な服装や、カジュアルすぎる服装ではなく、第一印象で親近感を感じてもらえるような服装を心がけることが大切です。

授業参観の服装選びのマナー・注意点

授業参観の服装には「こうしなければならない」という決まりはないものの、おさえておくべきマナーや注意点はあります。それぞれ具体的に見ていきましょう。

1. 派手な色のものは避ける
子供が主役の授業参観では、周囲の目を引くような服装は避けるようにします。例えば、最近流行のネオンカラーを取り入れた服装も、派手な印象を与えかねないため、避けておくのが良いでしょう。
また、柄が大きな服も避けておくのが無難です。

2. カジュアルすぎる服装は避ける
ダメージジーンズなどのカジュアルな服装も、授業参観にはふさわしくありません。また、学校に冷房設備がないと暑い時期の授業参観では、露出が多くなりがちです。
しかし、母親の服装で子供が恥ずかしい思いをすることもあるため、TPOをわきまえた服装を意識することが大切です。

3. アクセサリーや香水は控えめに
授業参観でも、アクセサリーをアクセントに取り入れるのは問題ありません。しかし、アクセサリーを選ぶ際は、「音がならないもの」「小ぶりのもの」を選ぶようにします。

授業参観は、教室という狭い空間に人が集まるため、他の方と近い距離間で過ごすことになります。
強い香りの香水だと、中には気分を害する人もいるでしょう。授業の妨げにもなりかねないため、普段香水をつける方はこの日は控えめにします。

母親のスーツ・ワンピース選びのポイント

授業参観の夫婦
では、具体的にスーツ・ワンピース選びのポイントをチェックしていきましょう。

一般的に授業参観では、「必ずしもフォーマルスタイルである必要はない」と言われています。しかし、子供が通っている学校が私立なのか公立なのか、また、通っている地域によっても好ましいスタイルは変わるのも事実です。事前に周囲のお母さん方に、当日の服装を相談してみるのもいいでしょう。

また、幼稚園や保育園の参観日の場合は、親も子供と一緒に遊ぶことがあるため、動きやすいスタイルがおすすめです。

授業参観の時期によって、最適なスーツ・ワンピース選びとコーディネートは変わります。それぞれの季節のおすすめコーディネートを参考にしてみてください。

1. 春の授業参観
白・アイボリー・桜色・若葉色などの淡い色のワンピースを選ぶといいでしょう。ただし、光沢がある素材は、フォーマル感が強く派手な印象になるので避けるのが無難です。袖丈は長袖、もしくは7分丈がおすすめ。ツーピース風のワンピースや、カーディガンを使ったコーディネートもいいでしょう。

2. 夏の授業参観
白・水色・ミントカラーなど、涼やかなカラーがいいでしょう。通気性があり、透けない素材を選びます。ノースリーブは避け、ノーカラー(襟なし)の場合は胸元が開きすぎてないものを選びましょう。ワンピースもしくは、パンツスタイルがおすすめです。

3. 秋の授業参観
ベージュ・カーキ・ブラウンなど、落ち着いた色合いがおすすめです。ボルドーのような濃い色は、派手に見えるため注意しましょう。肌寒い時に羽織ることができるカーディガンやジャケットを準備するのを忘れずに。夏とは違い、襟のあるワンピースで季節感を演出してみましょう。

4. 冬の授業参観
グレー・ネイビー・ブラウンなど、濃い色で柄の少ないものを選ぶのがいいでしょう。子供は教室内でコートを脱ぐように指導されているので、保護者も校内ではコートを脱ぐようにします。その時、寒くないようにハイネックや襟付きのものを選ぶのがおすすめです。ワンピースやセットアップ、もしくはスーツスタイルを選びましょう


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