レンタルドレスの利用方法 -初めてのレンタルドレス-

ドレスを選ぶ女性

結婚式に招待されたものの、「持っているドレスが会場に合わなそう」「同じメンバーがいるから、違うドレスを選びたい」と考える方も多いのではないでしょうか。

そのような場合に活用したいのが、レンタルドレス。
リーズナブルな価格で、好みのデザインのドレスを手軽にレンタルすることができます。

今回は、レンタルドレスに興味を持っている方のために、レンタルドレスの利用方法をイチからご紹介します。


【レンタルドレスサービスとは?】

レンタルドレスとは、好きなドレスを数日間借りることができるサービスです。
ネット上で申し込みをすると、ドレスを自宅に届けてくれます。

レンタルドレスを利用する最大のメリットは、購入するよりも安く済むという点です。
専門店で販売されているパーティドレスは、3万円〜5万円のものが多く、なかなか手が出ないものです。

レンタルドレスは1回あたり1万円前後で利用することができるため、とても経済的です。
店舗に足を運ぶ手間もかからないため、「仕事が忙しくてお店に行けない」という方にもおすすめです。

【レンタルドレスの利用方法】

では次に、実際にレンタルドレスの利用方法を紹介します。

1.レンタルドレスショップを選ぶ
最近では多くのレンタルドレスショップがありますが、それぞれ価格や特徴が異なります。
自分に合ったレンタルドレスショップを見つけておくのがポイントです。

レンタルドレスショップを選ぶ際には、同世代の利用者の口コミを参考するのがいいでしょう。
自分と近い年代の方が、実際に利用した方の声を参考にすることで、不安や疑問点も解消されます。

→ おすすめのレンタルドレスとご利用者様の声

2.ドレスを選ぶ
利用したいレンタルドレスショップが決まったら、実際にドレスを選びます。
結婚式用のドレスは、会場の雰囲気や年代などを考慮して選ぶことが必要です。

「自分ではどのドレスが良いかわからない」という方は、電話やメールで相談することができる、レンタルドレスショップを利用するのがおすすめです。
利用シーンや好みを伝えることで、最適なドレスを提案してくれます。

3.レンタルする日、日数を選ぶ
選んだドレスが結婚式当日に利用できるか、いつドレスが自宅に届くかを確認しましょう。
特に招待されている結婚式の日程が近い場合には、事前の確認が必要です。
また、何日間のレンタルが可能なのかも併せてチェックしておきましょう。

4.申し込み&受け取り
レンタルドレスの申し込みは、ネット上で完結します。
あとは自宅にレンタルドレスが届くのを待つだけです。
ドレスが届いたら事前に試着を行い、サイズが合っているか、ほつれやシミがないかをチェックしましょう。

5.返却する
利用後のドレスは、「いつまでに」「どのように」返却すればいいのかを確認します。
次にそのドレスを予約している方がいることもあるため、返却期限は守るようにしましょう。
コンビニで送り返すことが可能なレンタルドレスショップが便利です。

また、レンタルドレスを利用する際は、クリーニング代が別途必要かどうかもチェックしましょう。
クリーニング代が不要なケースが多いですが、中には別途費用がかかるレンタルドレスショップもあります。


【レンタルドレスでおしゃれを楽しもう】

いかがでしたか?レンタルドレスの利用方法は、とても簡単です。
結婚式が続いていて違うドレスを着たい方、できればドレスにあまり費用をかけたくないか方は、レンタルドレスを利用してみてはいかがでしょうか。

レンタルドレスで、お得に結婚式でのおしゃれを楽しみましょう。

ドレスコーディネートの参考書

2018年10月発売の、コーディネートの基本を一冊にまとめた本。ドレス定番の5つの色を中心に、ドレスと羽織、バッグ等の組み合わせを豊富な写真で分かりやすく解説。

また年齢ごとのおすすめコーデも紹介。ネットの情報を見ただけではよくわからない方には、本がおすすめ。初心者の方にぜひ読んでほしい、コーディネート本です。税抜き500円。

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