レンタルドレスを利用する際にはどんな費用がかかる?

費用の計算をする女性

レンタルドレスは、好きなデザインのドレスをリーズナブルに利用できる点が最大の魅力です。結婚式に参列する際など、おしゃれを楽しみたいシーンに最適なサービスと言えます。

しかし、初めてレンタルドレスを利用する方にとっては「追加の料金はかからないのだろうか?」「クリーニング代は必要なの?」など、料金面での不安もあるでしょう。

そこで今回は、レンタルドレスにかかる費用を項目ごとにご紹介します。安心しておしゃれを楽しむために、ぜひ参考にしてください。


【レンタルドレスにかかる基本費用】

・ドレスのレンタル料金
選んだドレスをレンタルする際にかかる費用です。ドレスの種類や、何日間のレンタルなのかによって料金は異なることがあります。初めて利用する方は、シンプルな料金体系を採用しているレンタルドレスショップがおすすめです。

・送料
レンタルドレスは、気に入ったドレスを自宅まで配送してくれる点も魅力の一つ。そのため、レンタルドレスでは別途送料が必要となるのが一般的です。送料の価格もレンタルドレスショップごとに違いがあるため、比較してみましょう。

・クリーニング代
レンタルドレスショップによってはレンタル料金・送料に加え、クリーニング代が別途必要となることがあります。利用したいショップでは、クリーニング代が含まれている料金かを事前に確認しておきましょう。

基本的には、レンタルドレスを利用する際の費用はここで紹介した3つの費用です。

【レンタルドレスの追加料金】

レンタルドレスでは、ドレスを汚してしまったり紛失してしまった場合に、追加料金が発生することがあります。もちろん綺麗に使用し返却をすれば、これらの費用はかかりません。事前に内容と料金を確認しておきましょう。

・キャンセル料金
申し込みを行いドレスが家に届いてから、サイズ違いなどによりキャンセルをする場合には、キャンセル料金が発生します。失敗をしないためには、事前にしっかりとサイズを確認しておくことが重要です。

→ 失敗しないレンタルドレスの選び方 自分に合ったサイズを選ぶポイントは?

申し込みから発送するまでの間なら、キャンセル料がかからないショップもあります。キャンセルの取り扱いについて、チェックしておきましょう。

・遅延金
レンタルドレスは、自分が利用した後に他の方が利用することが前提のサービスです。返却期限を過ぎてしまうと遅延金が発生する上、そのドレスを楽しみにしている方に迷惑がかかってしまいます。気持ちよくレンタルドレスを利用するために、必ず期限内にドレスを返却するようにしましょう。

・補償金
補償金は、レンタルしたドレスにシミや汚れ、破れやほつれなどを作ってしまった場合に発生する料金です。万が一の場合に備えて、どの程度で補償金が発生するのかを入念に確認しましょう。少しくらいのシミであれば、補償金が必要のないケースもあります。補償金の取り扱いもショップごとに異なるので、必ず確認しておくべきポイントです。

・弁償金
ドレスを紛失や盗難などにより、使用できない状態にしてしまった場合には、弁償金が必要になります。弁償金は、レンタルしたドレスの参考価格をもとに設定されているケースがほとんどです。


【気持ちよくレンタルドレスを利用するために】

ドレス姿の女性の足
いかがでしたか?レンタルドレスは、ルールを守り綺麗にドレスを使用すれば、追加で費用がかかることはありません。

追加で発生する費用の扱いは、レンタルドレスショップごとに異なります。不安な方は、電話やメールで事前に相談をすることができるショップ、料金について明確な記載がされているショップを選ぶようにしましょう。

ドレスコーディネートの参考書

2018年10月発売の、コーディネートの基本を一冊にまとめた本。ドレス定番の5つの色を中心に、ドレスと羽織、バッグ等の組み合わせを豊富な写真で分かりやすく解説。

また年齢ごとのおすすめコーデも紹介。ネットの情報を見ただけではよくわからない方には、本がおすすめ。初心者の方にぜひ読んでほしい、コーディネート本です。税抜き500円。

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